技術と研究開発
多種多様な基盤技術やコア技術を融合・深耕させながら、人々のクォリティ オブ ライフ向上に寄与する新たな価値創造の実現に向け、チャレンジングに研究開発を推進しています。
富士フイルムグループの基盤技術と展開
![[写真]富士フイルムホールディングス 前取締役 常務執行役員 富士フイルム前取締役・常務執行役員R&D統括本部 池上眞平](pack/images/index_img_01.jpg)
富士フイルムホールディングス
前取締役 常務執行役員
富士フイルム
前取締役 常務執行役員
R&D統括本部
池上眞平
富士フイルムグループは、写真感光材料やゼログラフィーなどの分野で培った有機材料、無機材料、解析、薄膜形成・加工、画像・ソフト、光学などの汎用性の高い基盤技術に加え、性能やコストの差別化に有用なコア技術を有しています。現在、13事業分野でビジネスを展開している富士フイルムグループでは、これらの基盤技術とコア技術を融合した商品設計技術によって、「高機能材料」「医療/ライフサイエンス」「グラフィックアーツ」「ドキュメント」「光学デバイス」での研究開発をさらに推進、融合させ、新たな価値創造を実現させていきます。
富士フイルムグループが、持続的に成長していくためには、中期経営計画「VISION75」に示すとおり、新規事業の継続的創出が不可欠であり、コア技術を含む基盤技術の深耕と、さらなる拡大が必要です。このためには、若手・中堅・ベテランの研究者が、それぞれの強みを生かし合い、一体となって技術の大変革へのチャレンジに取り組んでいくことが必要です。諸制度を生かしながら、「新規テーマ創出促進」「アイデア創出の情熱の喚起」を目指し、新規事業につながる新規技術の開発と商品開発を積極的に行います。
富士フイルムグループのコア技術の展開
![[図]富士フイルムグループのコア技術の展開](pack/images/index_img_02.jpg)
富士フイルムグループ技術のあゆみ
イメージングソリューション
インフォメーションソリューション
ドキュメントソリューション
| 1930 |
|
![]() |
|---|---|---|
| 1950 |
|
|
| 1960 |
|
|
| 1970 |
|
|
| 1980 |
|
![]() |
| 1990 |
|
|
| 2000 |
|
|
![[写真]](pack/images/index_img_03.jpg)
![[写真]](pack/images/index_img_04.jpg)
![[写真]](pack/images/index_img_05.jpg)
![[写真]](pack/images/index_img_06.jpg)
![[写真]](pack/images/index_img_07.jpg)
![[写真]](pack/images/index_img_08.jpg)
![[写真]](pack/images/index_img_09.jpg)
![[写真]](pack/images/index_img_10.jpg)
![[写真]](pack/images/index_img_11.jpg)
![[写真]](pack/images/index_img_12.jpg)
![[写真]](pack/images/index_img_14.jpg)



