社会貢献活動
※このページはサステナビリティレポート2011の記事内容です。
光の不思議を中高生に解説
![[写真]かながわ発・中高生のためのサイエンスフェアの様子](pack/images/activity02_img_01.jpg)
富士フイルムは、2010年7月に開催された「かながわ発・中高生のためのサイエンスフェア」に協力参加企業として出展しました。このイベントは、中高生を対象に理工系分野への理解を深め、その魅力を感じてもらうために、神奈川県と県内理工系大学が共同主催したものです。
富士フイルムは、「見ることの不思議~光の不思議を見てみよう~」と題し、液晶ディスプレイや3D写真などの身近な事象を、実験を交えて紹介しました。
「第5回南阿蘇えほんのくに誕生祭」に特別協賛
![[写真]第5回南阿蘇えほんのくに誕生祭の様子](pack/images/activity02_img_02.jpg)
富士フイルム九州は、2006年に第1号パートナーとして「平和条約」を締結した「南阿蘇えほんのくに」の、第5回誕生祭に特別協賛しました。「南阿蘇えほんのくに」は、絵本的世界や子ども的な感性を大切にしながら、子どもたちが将来安心して暮らせる地域と文化を創り出すことを目指したプロジェクトです。会場では、「Photoえほんコーナー」を開設し、親子連れなど25組90名の皆さんと、絵の代わりに写真を使ったオリジナル絵本を製作しました。今後も、子どもを取り巻く家族や地域の交流のきっかけとなれるよう、継続的に協力していきます。
「Kids’ISOプログラム」で次代を担う子どもを育成
「Kids’ ISO」はNPO法人ArTech(国際芸術技術協力機構)が主催する子供向け環境教育プログラムです。子どもが、本来持っている環境に対する潜在的な気づきから問題意識を引き出し、PDCA法による問題解決能力を身につけることを狙いとしています。
富士ゼロックスはこの趣旨に賛同し、神奈川県南足柄市の地元企業や行政と連携して、市内の小学校での出前授業や、ボランティアスタッフの養成などを行っています。2010年度は、国内3地区の小学校で460名の生徒が「Kids’ ISOプログラム」に参加しました。
アメリカンフットボールを通じて社会に貢献
![[写真]ふれあい夏祭り2010](pack/images/activity02_img_03.jpg)
2010年に日本社会人アメリカンフットボールXリーグ1部昇格を果たしたクラブチーム「富士ゼロックスJ-Stars」は、スポーツを通じた社会貢献活動を積極的に行っています。
2010年は、スペシャルオリンピックス(*)日本・兵庫・神戸プログラム(支部)と協業し「陸上競技練習会」に参加したほか、「ふれあい夏祭り2010」で、子どもたちが多様な社会の人たちと触れ合う機会をつくるための活動をしています。
* 知的発達障害のある人たちに様々なスポーツトレーニングとその成果の発表の場である競技会を、年間を通じ提供している国際的なスポーツ組織
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