ページの先頭です
ページ内移動用のリンクです
サイト内共通メニューへ移動します
本文へ移動します


ここからサイト内共通メニューです
サイト内共通メニューをスキップしてサイトの現在地表示へ移動します

サイトの現在地を表示します
サイトの現在地表示をスキップして本文へ移動します


社会貢献活動

 

社会の要請や期待に誠実に応える社会貢献

事業活動を通じて社会に貢献するとともに、企業市民として社会と共に歩み、次代を担う子どもたちの育成に励み、社会の持続的発展に貢献していきます。

※このページはサステナビリティレポート2011の記事内容です。

社会貢献活動の基本方針

富士フイルムグループは、事業活動を通じて社会に貢献するとともに、地域社会とも積極的に交流を行い、社会の持続的発展に向けた活動を展開しています。

VOICE

文化を支える活動を世界規模で

[写真]NPO法人 共存の森ネットワーク事務局長 吉野 奈保子氏

NPO法人 共存の森ネットワーク
事務局長
吉野 奈保子 氏

2004年から協働してきましたが、富士フイルムグループは本業、すなわち文化を支える事業活動を通じた、多彩な社会貢献を実践していると感じます。今後はこれらの活動における中長期計画を発信するなど、より進んだステークホルダーとのコミュニケーションを望みます。また、私たちの活動が日本からアジアに広がろうとしています。アジアの多様な文化に対応する「クォリティ オブ ライフ」とはなにか。ともに考えていくことで、社会貢献活動の広がりにつなげていきましょう。

地下水保全に向けた地域の方との協同活動

[写真]地下水かん養事業と位置づけた「水田お助け隊」に参加した富士フイルム九州社員とその家族、農家の方々

地下水かん養事業と位置づけた「水田お助け隊」に参加した富士フイルム九州社員とその家族、農家の方々

各種フィルムの製造にはきれいな水と空気が不可欠であり、富士フイルムは創業当初から「環境配慮・環境保全は企業活動の根幹を成す」という考えに基づいて企業活動を行ってきました。水資源は代替物質のない限りある資源であるととらえ、各事業場では、節水型設備の積極的な導入など、節水活動や水資源の保全に努めてきました。

その取り組みのひとつ、富士フイルム九州では地下水保全につながる植樹活動「光の森林」に積極的に取り組んできました。2010年度はこれに加え、南阿蘇村の地元農家の方々と協同し、地下水のさらなる保全活動に取り組んでいます。各農家が水田に通年で水を張ることで地中への浸透水が増え、地下水かん養事業となるばかりか、景観の維持という点から地域貢献活動にもつながります。

今後も事業活動に必要不可欠な水資源の保全や地域貢献に取り組み、地域と共存していきます。

拡大教科書の安定供給に向けた製作支援活動

[写真]ボランティアの方が作業している様子

ボランティアの方が作業している様子

日本国内の弱視の小中学生には、ボランティア団体などによって製作された拡大教科書が提供されています。富士ゼロックスは、その拡大教科書を弱視の小中学生に安定供給するための活動を、ボランティア団体などと協同で行っています。

この活動は、1989年に神奈川県の一部で、営業拠点や販売会社のカラー複写機を無料開放することから始められました。その後、本業を活かした社会貢献活動であり、多くの事業所・販売会社が参画できることから、全社規模へと活動を拡大。2010年度では富士ゼロックスおよび国内の関連会社、21社40拠点で実施しました。また、海外でも中国の販売会社が北京で教科書の拡大コピー支援を開始しています。今後も、すべての弱視児童・生徒へ拡大教科書を提供できるよう、制作から流通に至るまで、より効率的な環境構築に目指した支援を継続していきます。

※このページはサステナビリティレポート2011の記事内容です。

関連情報

企業は、広く社会にとって有用な存在でなければなりません。

人々のクォリティ オブ ライフの向上と、社会の持続可能な発展に貢献するために。

富士フイルムグループ社会貢献方針にのっとり、写真文化を守る活動をはじめ、将来世代への環境教育支援などを支援しています。



ここからフッターです

ページの終わりです
ページの先頭へ戻る