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編集方針

 

編集方針

[図]

「富士フイルムホールディングス サステナビリティレポート2016」は、企業活動の3つの側面のうち、環境、社会の側面で、ステークホルダーと富士フイルムグループ双方にとってマテリアリティ(重要性)の高いCSR課題に基づき立案された、「サステナブル バリュー プラン2016(SVP2016)」に沿って、2015年度の進捗報告を中心に編集しています。

2015年度は、SVP2016の中間年度であり、3つの推進方針に沿ってその進捗をまとめていますが、今年度は2015年9月の国連総会で採択された「持続可能な開発目標(SDGs)」の視点を加え、当社にとっての重点課題の見直しを実施、その検討結果についても記載しました(3つの推進方針の策定プロセス)。一方、昨年好評だった3つの推進方針ごとの色分け、ポイントのアイコン表示などは踏襲し、推進方針ごとの活動内容や進捗の見やすさを心掛けました。

「その他活動」や「資料・データ」の掲載により、網羅性を確保するとともに、CSR課題からの検索に備えるため、ESG、ISO26000、GRI G4の3つの視点からアクセスできるようにしました。さらに、テーマごとの第三者意見と、環境と社会データの第三者検証を継続実施し、客観的な評価と、データの正確性を担保しています。

さらに多くの情報を得たい方は、富士フイルムや富士ゼロックスなど、各事業会社で独自にCSRに関するサイトを設け積極的に情報開示をしていますので、併せてご覧ください。

なお、当社が第三者保証を受けているのは以下の情報です。

  • 温室効果ガス排出量【SCOPE 1、2、3(カテゴリー1)】
  • 取水量・排水量
  • 廃棄物発生量
  • VOC排出量
  • 人事労務データ(富士フイルム株式会社、及び富士ゼロックス株式会社)
  • 報告プロセスをサポートするマネジメントシステム

レポートの作成過程

レポートの報告対象期間

パフォーマンスデータの集計期間は、2015年度(2015年4月〜2016年3月)です。
活動内容は2016年度も含め、できるだけ最新の動向をお伝えしています。

レポートの報告対象組織

富士フイルムグループ(富士フイルムホールディングス、富士フイルムとその関係会社、富士ゼロックスとその関係会社、富山化学工業、富士フイルムビジネスエキスパート)

  • 連結対象会社は、こちらに記載しています。
  • 人事・労務関連の定量情報は、富士フイルム単体・富士ゼロックス単体のデータです。
  • 「労働環境・社会会計」は、こちらに集計範囲を記載しています。「環境会計」は、こちらに集計範囲を記載しています。
  • 「環境側面に関する情報」の集計範囲は、こちらに記載しています。

発行時期

  • 2016年8月(次回:2017年8月予定、前回:2015年8月)

参考にしたガイドライン

レポートの記載に関する補足

  • 「従業員」という表記は、管理職、一般社員、パートなどを含めすべての従業員を指します。「社員」という記載は、正社員を指します。また、報告の正確さを期すため、正社員と非正社員(臨時従業員、パートなど)という記載を必要な箇所に使用しています。
  • 事業会社である富士ゼロックスにおいては、別途「サステナビリティレポート」を発行しています。富士ゼロックスの活動詳細は、こちらも併せてご覧ください。

※PDFファイルを閲覧するにはAdobe® Reader®が必要です。詳しくは「プラグインについて」をご覧ください。

関連情報

人々の生活の質の向上と、社会の持続可能な発展に貢献するために。

富士フイルムグループは、企業とステークホルダー双方の視点に基づきCSR課題を検討し、重点課題の設定と具体的な施策を通して、CSR活動を推進しています。



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