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編集方針

 

編集方針

[図]

「富士フイルムホールディングス サステナビリティレポート2017」は、企業活動の3つの側面のうち、環境、社会の側面で、ステークホルダーと富士フイルムグループ双方にとってマテリアリティ(重要性)の高いCSR課題に基づき立案された、3カ年のCSR計画「サステナブル バリュー プラン2016(SVP2016)」に沿って、当社グループの活動を紹介しています。

今年度の冊子では、SVP2016の3つの推進方針に沿ってSVP2016の最終年度である2016年度の主な活動を紹介するとともに、過去3カ年を振り返った総括、さらに2017年8月に発表した新CSR計画「SVP2030」について記載しています。

新CSR計画はパリ協定や、SDGsの基準年である2030年をターゲットとした長期計画で、計画の立案に際しては、SDGsの17の目標のうち、当社が課題解決に特に貢献できると思われる項目について改めて整理をしています。

冊子の見やすさについては、3つの推進方針ごとの色分け、ポイントのアイコン表示などとともに、推進方針ごとの活動内容や進捗の見やすさを心掛けたほか、「その他CSR活動」や「資料・データ」の掲載により、網羅性を確保しました。また、CSR課題からの検索性を高めるため、ESG、ISO26000、GRI G4の3つの視点からのアクセスも強化しています。

そのほか、テーマごとの第三者意見と、環境と社会データの第三者検証を継続実施し、客観的な評価と、データの正確性を担保しています。

さらに多くの情報を得たい方は、富士フイルムや富士ゼロックスなど、各事業会社で独自にCSRに関するサイトを設け積極的に情報開示をしていますので、併せてご覧ください。

なお、当社が第三者保証を受けているのは以下の情報です。

【第三者保証 対象内容】

  • 温室効果ガス排出量【SCOPE 1、2、3(カテゴリー1)】
  • 取水量・排水量
  • 廃棄物発生量
  • VOC排出量
  • 人事労務データ(富士フイルム株式会社、および富士ゼロックス株式会社)
  • 報告プロセスをサポートするマネジメントシステム

レポートの作成過程

レポートの報告対象期間

パフォーマンスデータの集計期間は、2016年度(2016年4月〜2017年3月)です。
活動内容は2017年度も含め、できるだけ最新の動向をお伝えしています。

レポートの報告対象組織

富士フイルムグループ(富士フイルムホールディングス、富士フイルムとその関係会社、富士ゼロックスとその関係会社、富山化学工業、富士フイルムビジネスエキスパート)

  • 人事・労務関連の定量情報は、富士フイルム単体・富士ゼロックス単体のデータです。

発行時期

  • 2017年10月(次回:2018年8月予定、前回:2016年8月)

参考にしたガイドライン

  • 環境省「環境報告ガイドライン(2012年版)」
  • GRI「サステナビリティ・レポーティング・ガイドライン第4版」
  • 環境省「環境会計ガイドライン(2005年版)」
  • ISO26000「社会的責任に関する手引」

レポートの記載に関する補足

  • 「従業員」という記載は、管理職、一般社員、パートなどを含めすべての従業員を指します。「社員」という記載は、正社員を指します。また、報告の正確さを期すため、正社員と非正社員(臨時従業員、パートなど)という記載を必要な箇所に使用しています。
  • 環境データに関しては、2016年度のデータベースの変更に伴い、過去データを再集計した結果、数値に若干の変動があります。
  • 事業会社である富士ゼロックスにおいては、別途「サステナビリティレポート」を発行しています。富士ゼロックスの活動詳細は、そちらも併せてご覧ください。

※PDFファイルを閲覧するにはAdobe® Reader®が必要です。詳しくは「プラグインについて」をご覧ください。

関連情報

人々の生活の質の向上と、社会の持続可能な発展に貢献するために。

富士フイルムグループは、企業とステークホルダー双方の視点に基づきCSR課題を検討し、重点課題の設定と具体的な施策を通して、CSR活動を推進しています。



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