ステークホルダー・ダイアログの拡充
富士フイルムグループはCSR活動の大きな柱の1つとして、社内外のさまざまな方たちとの双方向コミュニケーションの場となるステークホルダー・ダイアログを重視し、種々のテーマで開催しています。
2009年はグループシナジーを創出し高めるために、富士フイルムと富士ゼロックスのミドル層を対象に実施したシナジー研修を題材に議論しました。
2008年は、「製品の環境負荷低減(環境配慮印刷の普及を含む)」「人的多様性」「生物多様性」の3つのテーマで、ダイアログを開催しました。それらの進捗状況は、次のとおりです。
![[図]3つのテーマの進捗状況](pack/images/dialog_img_01.jpg)
