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CSRマネジメント

 

CSR活動を進める体制、重点課題と具体策、そして進捗や成果をご紹介しています。

※このページはサステナビリティレポート2016の記事内容です。

富士フイルムグループのCSR推進体制と各種方針

企業を取り巻く環境がめまぐるしく変化する激動の時代において、CSRは、持続可能な発展を達成していくために最も重要な考え方であり、経営に携わるものはもとより、従業員一人ひとりが大切にすべきものであるとの思いから、「CSRの考え方」を2006年に明確化しました。その後、7つの活動方針(グリーン・ポリシー、社会貢献方針、生物多様性方針、調達方針、品質方針、労働安全衛生方針、安全保障輸出管理方針)を策定し、活動を推進しています。

富士フイルムホールディングス社長を委員長とするCSR委員会を設置し、CSR計画の策定などグループ全体のCSR活動推進のための意思決定を行っています。CSR委員会事務局である富士フイルムホールディングスのCSR部門は、富士フイルムグループのCSR経営を徹底させる役割を担当。グループ全体の重点課題の提案、社外への情報開示、ステークホルダーとのコミュニケーションのほか、グループ各社のCSR活動の支援、進捗管理を行っています。

グループ各社のCSR担当部門は、グループ全体のCSR計画に基づいた具体的なCSR計画を策定し、それぞれの課題を遂行、年間でその結果の振り返りを行うとともに、富士フイルムホールディングスCSR委員会への活動報告等を行い、グループ全体で一体感をもって、活動を進めています。

富士フイルムグループのCSR推進体制

※このページはサステナビリティレポート2016の記事内容です。

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