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サステナビリティ会計 2016年度報告

 

※このページはサステナビリティレポート2017の記事内容です。

労働環境・社会会計

2016年度の概要

  • 労働環境の整備や社会貢献に要した費用をステークホルダー別に分類集計したものです。
  • 従業員に対しては、労働安全衛生の確保や、社員教育をはじめとした人材育成などに力を注いでいます。
  • コミュニティに対しては、日本写真保存センター設立支援などの費用が含まれています。
    また「社会への文化芸術振興」として、写真文化の保存と発信基地としてのフジフイルム スクエアやフォトコンテストの費用も含まれています。

対象期間

2016年度(2016年4月1日~2017年3月31日)

集計範囲

富士フイルムグループ国内69社(富士フイルムホールディングス、富士フイルム、富士フイルムの関係会社19社、富士ゼロックス、富士ゼロックスの関係会社46社、富山化学工業)

基本事項

労働環境・社会会計の目的

従業員の労働環境の整備および社会貢献に費やした金額を集計し、富士フイルムグループとしてこれらの分野の取り組み状況を把握します。

集計方法

当該年度の支出(投資も含む)を集計しました。投資設備に関する減価償却費は含まれません。なお、従業員への教育や社会貢献などは、一部環境会計と重複する数字も含まれます。

労働環境・社会会計の内訳

(単位:百万円)
ステークホルダー 目的 コスト合計
2015年度 2016年度
従業員 労働安全衛生 1,903 1,694
人材育成 3,011 3,037
多様性の確保 829 705
働きやすい職場づくり 1,194 1,119
お客さま お客さま対応・安全確保 258 266
将来世代 将来世代への教育活動 12 80
コミュニティ
(地域社会・行政)
地域社会との調和 94 221
社会への文化芸術振興(国内) 902 985
国際社会 国際社会の文化・社会への配慮 103 134
NGO・NPO NGO・NPOとの協働 17 62
調達先 製品への配慮 57 59
合 計   8,382 8,363

就業日のボランティア

  2014年度 2015年度 2016年度
ボランティア時間 1,435時間 1,505時間 1,117時間
ボランティア費用 4百万円 4百万円 6百万円

※ ボランティア活動について:従業員が就業日に行った地域の清掃などのボランティア活動の時間とそれに相当する賃金およびその活動にかけた経費を集計

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