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中期CSR計画(2010年度~2012年度)

 

持続的な発展を実現するための中期CSR計画

富士フイルムホールディングスは、『経営計画』の達成に向け、推進方針、重点課題からなる中期CSR計画を2010年度から実施しています。中期CSR計画は、グループの事業会社間の連携強化のもと、事業の成長と環境への影響低減の両立、CSRブランド価値のさらなる向上を目指し、5つの「重点課題」に取り組んでいます。

2010年度は、各サイトで省エネ技術に取り組みその成果を水平展開することで、地球温暖化対策を推進し、環境優位性を訴求するなど、事業と連動した重点課題に取り組み、「経営課題の達成を支援するCSR」活動を着実に進めています。

※このページはサステナビリティレポート2011の記事内容です。

中期CSR計画の全体像(2010年度から2012年度)

[図]中期CSR計画の全体像(2010年度から2012年度)

富士フイルムグループのCSR課題は、「富士フイルムグループに与える影響度」と、コンプライアンスから社会の期待や要請といった「対応の評価度」の2軸から、その重要性を下図のように位置付け、計画づくりに反映させています。

CSR推進における「重要性」評価マップ

CSR推進における「重要性」評価マップ

VOICE

CSR計画の全体像をもとに目標の策定を

[写真]経済人コー円卓会議日本委員会 事務局長 石田 寛氏

経済人コー円卓会議日本委員会
事務局長
石田 寛氏

CSR経営の実現に向けた取り組みとして、昨年中期CSR計画を策定し、着実に実施していることは評価できます。それだけに、中期CSR計画の3カ年のロードマップで、方向性と具体的な活動内容を明示するとさらに透明性が増してくるでしょう。

富士フイルムグループは、時代の先を見据えて社会の仕組みを変革する一翼を担っています。ぜひとも中長期を見据えて新しい価値の創造をし続け、ステークホルダーを魅了する企業になっていただくことを期待します。

※このページはサステナビリティレポート2011の記事内容です。

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