ページの先頭です
ページ内移動用のリンクです
サイト内共通メニューへ移動します
本文へ移動します


ここからサイト内共通メニューです
サイト内共通メニューをスキップしてサイトの現在地表示へ移動します

サイトの現在地を表示します
サイトの現在地表示をスキップして本文へ移動します


推進方針2

 

[図]推進方針2

富士フイルムグループは、長年にわたり事業プロセスにおける環境負荷低減に取り組んできました。Sustainable Value Plan 2016では、その中でも特に当社グループの事業との関わりが大きく、社会的影響も大きい「地球温暖化対策」「資源循環」「製品・化学物質の安全」の3つのテーマを重点課題として掲げています。

[図]地球温暖化対策の推進

地球温暖化対策の推進についてご紹介します。

[図]資源循環の促進

資源循環の促進についてご紹介します。

[図]製品・化学物質の安全確保

製品・化学物質の安全確保についてご紹介します。

※このページはサステナビリティレポート2017の記事内容です。

SVP2016総括

3つの重点課題を掲げ活動に取り組み、所期目標を概ね達成しました。「地球温暖化対策」は2016年中間目標の前倒し達成など2020年目標に向かい着実に削減が進みました。「資源循環」は水使用量と資源投入量は順調に目標達成し(廃棄物のみ一時的増加要因もあり未達成)、「化学物質」は国際動向も踏まえ新しい社内規則を制定、運用を開始しました。またサプライチェーン管理も強化・推進しています。

製品ライフサイクル全体でのCO2排出量の推移

[図]製品ライフサイクル全体でのCO2排出量の推移

新CSR計画「SVP2030」に向けて

省エネやエネルギーの効率的利用の推進に加え、再生可能エネルギーの活用も図り、「気候変動対策」を進めていきます。「資源循環」はライフサイクル全体を考慮し削減に取り組んでいきます。また「化学物質」についてもリスク管理をさらに強化し、有効利用との両立を図っていきます。

2016年度 環境負荷の全体像

富士フイルムグループでは、原材料調達、製造、輸送、使用、廃棄に至るまでの企業活動のすべてのプロセス(バリューチェーン)においての資源投入量と排出量、リサイクル量を表したマテリアルフローを整理し、社会や環境に与える影響の把握に努めています。
企業活動が与える影響をバリューチェーン全体でとらえることで課題を認識し、持続可能な社会の実現に向けた取り組みを推進していきます。

[図]

*1 原材料の「調達」による環境負荷(原材料の資源採掘/輸送/精製・精錬/合成/加工/輸送等で発生するCO2)は、主な調達原材料に対し計算
*2 製品の「製造」の環境負荷は、製造工程で用いたエネルギー(電力、石油、ガス)総量から計算
*3 製品の「輸送」での環境負荷は、国内外の輸送手段・移動距離を想定し、それぞれに対する標準的な単位重量・単位移動距離あたりのCO2発生量の単価、および、歩留まり等の補正因子を「調達」原材料の重量に掛けて計算
*4 製品の「使用」による環境負荷は、コピー・プリンター・ファクスは本年度投入機の5年間稼働消費電力として計算し、その他の製品は稼働台数等の推定値に標準的な消費電力を掛けて計算
*5 製品の「廃棄」による環境負荷は、調達原材料の廃棄負荷を推定して計算
*6 事業活動で使用した水の排出量
*7 公共用水へ排出した量
*8 A重油、C重油、灯油、軽油、ガソリンの合計(石油類をそれぞれエネルギー換算して足し合わせ、総計をA重油の量で表した)
*9 天然ガス、液化天然ガス(LNG)、都市ガス、ブタン、液化石油ガス(LPG)等の合計(ガス類をエネルギー換算して足し合わせ、総計を都市ガスの量で表した)
*10 冷却水の使用量を含む
*11 トラック輸送をメインとして算定
*12 電気事業連合会平均のCO2排出係数を使用
*13 物質ごとに焼却比率を仮定
(上記において、CO2発生量の原単位は、産業連関表等に基づいたデータベースを使用)

[画像]

※このページはサステナビリティレポート2017の記事内容です。

関連情報

富士フイルムグループの幅広い事業や経営戦略をご紹介します。

人々の生活の質の向上と、社会の持続可能な発展に貢献するために。



ここからフッターです

ページの終わりです
ページの先頭へ戻る