CSRの推進体制
富士フイルムグループのCSR推進体制は、富士フイルムホールディングスCSR委員会の下で運営しています。
CSR委員会は、富士フイルムホールディングスの社長を委員長とする、富士フイルムグループ全体のCSR活動推進のための意思決定機関です。また、CSR委員会事務局である富士フイルムホールディングスのCSR部門は、大きく5つの機能を持ちながら、富士フイルム(その関係会社も含む)ならびに富士ゼロックス(その関係会社も含む)のCSR活動を支援しています。なお、各会社では、事業遂行に伴うCSR活動計画の策定と実施、コンプライアンスの徹底、リスクマネジメントの実施、ステークホルダーとのコミュニケーションの推進、富士フイルムホールディングスCSR委員会へのCSR活動報告を行います。
CSR推進体制図
![[図]CSR推進体制図](pack/images/index_img_01.gif)
CSR委員会の機能
富士フイルムグループに関わるCSR関連事項について
- 基本方針の審議・決定を行う。
- 重点課題・施策の審議・決定を行う。
CSR委員会事務局(富士フイルムホールディングスのCSR部門)の機能
- CSR委員会が決定した方針、戦略目的を富士フイルムグループ全体に適用する。
- CSR委員会決定の重点課題・施策の富士フイルムグループへの展開と進捗管理を行う。
- 富士フイルムグループのCSR活動の支援(情報の収集と分析評価の実施など)を行う。
- 社会への情報開示とステークホルダーとの対話を推進する。
- 富士フイルムグループのCSR活動の監査を行う。

