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富士フイルムグループの持続可能な社会へのアプローチ

 

富士フイルムグループは、創立80周年を機に、当社が社会に価値ある革新的な「技術」「製品」「サービス」を生み出し続け、お客様の明日のビジネスや生活の可能性を拡げるチカラになるというコーポレートスローガン「Value from Innovation」を制定。このスローガンの下、中期経営計画「VISION2016」と中期CSR計画「Sustainable Value Plan 2016」を策定しました。先進・独自の技術で新たな価値を創出し、事業活動を通じて世の中の様々な社会課題を解決することが、当グループの事業成長の機会であると同時に、社会への貢献につながると考えています。

具体的には、技術力や市場ポジションで富士フイルムグループの特徴を発揮できる事業分野で、かつ社会からの要請が大きく今後高い成長が期待されるヘルスケア、高機能材料、ドキュメント、グラフィックシステム、光学デバイス、デジタルイメージングを重点事業分野と位置づけ、なかでも、健康、エネルギー、情報など、持続可能な社会を支える上で大きな鍵であると同時に、解決すべき課題も多い分野に深く関わる「ヘルスケア」「高機能材料」「ドキュメント」の3つを柱とした事業活動を行っています。

富士フイルムグループは「新たな価値」創出により、社会の持続的な発展に貢献できる企業を目指します。

「Value from Innovation」を通じたブランドマネジメントへの取り組み

[画像]企業行動憲章・行動規範冊子

従業員の理解促進のための冊子

スローガンに込められた想い・意味を浸透させていくために、また、社員一人ひとりの力で「Value from Innovation」を実現していくために、ワールドワイドでブランドの強化を進めました。

  • 企業広告掲載(国内外の新聞・雑誌・ウェブサイト等で展開)
  • 従業員へのアンケート調査
    (ブランドイメージ等について、国内外の社員約11,300名が参加)
  • 関連冊子の発行、社員への配布
  • 国内外、全従業員参加型の「イノベーションアイデア提案制度」を開始

中期経営計画「VISION2016」コンセプト

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2014年11月に中期経営計画「VISION2016」を策定しました。「ヘルスケア」「高機能材料」「ドキュメント」を成長ドライバーとして市場のニーズに合った製品の提供により市場を拡大していくとともに、生産性向上などにより全事業において収益性を向上させます。これにより中長期的に安定成長できるビジネスポートフォリオを充実させ、持続的な成長で社会に貢献できる企業を目指しています。

中期CSR計画「Sustainable Value Plan 2016」

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2014年度から2016年度の中期CSR計画「Sustainable Value Plan 2016(SVP2016)」は、富士フイルムグループのCSRの考え方である「事業活動を通じて企業理念を実践することにより、社会の持続可能な発展に貢献すること」を具現化したもので、事業プロセスにおける環境・社会への配慮に加え、4つの重点分野で革新的な技術・製品・サービスを通じて社会課題の解決に取り組んでいます。


関連情報

重点事業を中心に、さらなる成長を目指しています。

2014年度からスタートした、富士フイルムホールディングス中期CSR計画における「策定における基本的な考え方」「策定プロセス」「事業を通じた社会課題の解決に取り組む4つの分野」について紹介します。



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