ページの先頭です
ページ内移動用のリンクです
サイト内共通メニューへ移動します
本文へ移動します


ここからサイト内共通メニューです
サイト内共通メニューをスキップしてサイトの現在地表示へ移動します

サイトの現在地を表示します
サイトの現在地表示をスキップして本文へ移動します


マネジメントシステムの活用

 

富士フイルムグループは、ビジネスのグローバル化ならびにBtoB(ビジネス・トゥ・ビジネス)比率が高まるなか、企業体質の強化と構造改革を進めながら、企業理念の基盤となる企業の社会的責任を果たさなければなりません。そのため富士フイルムグループでは、富士フイルムおよび関係会社に、IMS(*1)を導入することで、経営の意思を事業プロセスに反映し、事業成果を出すために業務とCSR活動を一体化しました。業務を改めてステークホルダーの視点から評価して、業務の「質」の向上と「環境影響」の緩和や有益な施策による継続的な業務改善につなげています。

現在、富士フイルムグループは、7つの活動組織体でIMSを活用しており、お客さま満足度向上を目指す活動を進めています。そのために他の有益な規格の統合も視野にいれ、さらなるIMS活用の拡大を行っていきます。

*1 IMS:EMS(環境マネジメントシステム)、QMS(品質マネジメントシステム)、OHSAS(労働安全衛生マネジメントシステム)やISMS(情報セキュリティマネジメントシステム)など、複数のマネジメントシステムを統合したマネジメントシステム。IMSは、Integrated Management Systemの略称。

[図]IMSのPDCAサイクル

ISO9001・ISO14001・ISO27001・OHSAS18001登録証の認証取得状況を紹介します。

IMS活動の紹介

富士フイルムグループでは、本社部門より2004年から、品質マネジメントシステム(以下QMS)と環境マネジメントシステム(以下EMS)の統合運用による統合マネジメントシステム(以下IMS)の構築に取り組みました。2006年にIMSの運用証明を取得しています。その後、QMSやEMSが個別活動であった生産部門や、グループ会社へのIMSの適用拡大を進めました。富士フイルムグループでは、7つの活動組織体(図表を参照ください)があります。また組織の特長に合わせて、情報セキュリティマネジメントシステム(以下ISMS)や労働安全衛生マネジメントシステム(以下OHSAS)を組織の特長に合わせ統合運用の規格拡大も進めています。
富士フイルムでは、IMSを、単にISO規格の要求対応だけでなく、業務に密着させたマネジメントシステムとして経営に役立てる業務変革のツールとして進化させ運用しています。

富士フイルムグループのIMS活動組織体概要(2017年1月時点)

活動組織体名称 参画会社・部門 活動人数 IMS運用証明取得年 特長
富士フイルム本社グループIMS 富士フイルムホールディングス/富士フイルム 本社部門/グループ会社 約6600名 2006年 国内最大のIMS活動人数規模。本社部門・販売や生産のグループ会社が参加。
QMS、EMS、OHSAS、ISMS、苦情対応MSの5規格統合マニュアルで運用。
富士フイルム神奈川事業場IMS 富士フイルム 神奈川工場部門/研究所/グループ会社 約3100名 2009年 国内生産拠点では最大のIMS活動人数規模。QMS、EMS、OHSASの3規格統合運用。
富士フイルム富士宮事業場IMS 富士フイルム 富士宮工場部門/研究所/グループ会社 約1300名 2011年 QMS、EMS、OHSASの3規格統合運用。
富士フイルム吉田南事業場IMS 富士フイルム 吉田南 研究所/グループ会社 約650名 2011年 QMS、EMS、OHSASの3規格統合マニュアルで運用。
富士フイルム九州IMS 富士フイルム九州 約330名 2008年 QMS、EMS、OHSASの3規格統合運用。
富士フイルムエレクトロニクスマテリアルズIMS 富士フイルムエレクトロニクスマテリアルズ 約200名 2008年 OHSASを営業部門にも適用したQMS、EMS、OHSASの3規格統合運用。
富士フイルムオプトマテリアルズIMS 富士フイルムオプトマテリアルズ 吉田工場 約320名 2004年 富士フイルムグループで初のIMS認証取得。


ここからフッターです

ページの終わりです
ページの先頭へ戻る