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統合マネジメントシステムの活用

 

業務プロセス向上への統合マネジメントシステムの活用

ビジネスのグローバル化が進むなか、企業理念の基盤となる社会的責任を果たし続けるためには、恒常的なリスクの洗い出しや業務プロセスの改善が欠かせません。富士フイルムとその関連会社では、「すべての業務の質を向上」を目的に、業務プロセスを標準化し、PDCAサイクルの活用により継続改善する統合マネジメントシステムIMS(*1)を活用。IMSを通じて、複数のマネジメントを運用する際のムダを省くと同時に、ステークホルダーの視点から評価することですべての業務の質の向上や環境影響の緩和につながる有益な施策の実行などに努めています。

2004年より、富士フイルムおよび関係会社にIMSの段階的参画を進め、2011年3月現在、国内ほぼすべての組織の参画が終了し活動を継続しています。今後、さらなる規格の統合にも対応するとともに、業務のパフォーマンスに焦点を当てたIMS活動を進めていきます。

  • *1 Integrated Management System:品質、環境、労働安全衛生、情報セキュリティ等、複数のマネジメントシステムを統合したマネジメントシステム。

※このページはサステナビリティレポート2011の記事内容です。



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