ページの先頭です
ページ内移動用のリンクです
サイト内共通メニューへ移動します
本文へ移動します


ここからサイト内共通メニューです
サイト内共通メニューをスキップしてサイトの現在地表示へ移動します

サイトの現在地を表示します
サイトの現在地表示をスキップして本文へ移動します



富士フイルム・グリーンファンド(FGF)

 

富士フイルムは1984年に創立50周年を迎えるにあたり、永年にわたるお客さまのご愛顧と各方面からのご支援に対する感謝の気持ちを、新たな社会貢献の形でお返ししたいと考えました。そして、富士フイルムが創業以来一貫して大切に守って来た、きれいな水と空気や緑に代表される「自然保護」を対象に10億円の資金を拠出し、1983年に「公益信託富士フイルム・グリーンファンド(FGF)」を設立しました。自然保護をテーマとした民間企業による公益信託としては、日本で最初のもので、現在も多くの活動や研究に対して助成を行っています。

運営のしくみ

自然環境の保全、育成に関する活動や研究に対して数多くの助成や支援を行い、成果を上げています。

[図]運営のしくみ

FGFの4つの事業内容とは?

1. 未来のための森づくり

都市近郊の緑地を活動対象として選び、自然とふれあうことのできる森づくりを目指した活動に資金援助するもので、長期的な見通しで助成することによって、大きな成果をあげています。
第一期助成先は、「まいおか水と緑の会」(横浜市戸塚区の市民団体。1993年舞岡公園をオープン)。第二期助成先は、「冬雷塾(とうらいじゅく)」(東京都檜原村の地元青年グループ。「フジの森」を1990年にオープン)。第三期助成先は、「金沢大学 角間里山本部」(金沢大学の学内組織。2013年に「角間里山ゼミ」の設立)。

2. 緑のための支援事業

FGFでは、より多くの人々に理解を深めていただくため、写真展やシンポジウムなどさまざまな活動をしています。特に1984年から始まり、毎年開催している「自然観察路コンクール」は、小学校、中学校、高校生に深く浸透しています。

3. 緑とふれあいの活動助成

緑を確保し、保全するとともに、私たちと生きものとのふれあいを積極的につくり出そうと活動している個人や団体に対し、その一層の発展のための資金を助成金として支給しています。

4. 緑の保全と活用の研究助成

自然環境の保全・活用に関する具体的な研究や、緑地の質的向上を目指した実証研究などを行っている個人や団体に対し、今後の一層の充実のための資金を助成金として支給しています。

FGFの情報公開

[写真]グリーンレターNo.38

グリーンレターNo.38

FGFでは、年一回「グリーンレター」を発行しています。FGFの事業のご紹介や自然をテーマとした、さまざまな記事が掲載されています。
ぜひご一読ください。

グリーンレターバックナンバー


グリーンレターに関するお問い合わせ

〒130-8606
東京都墨田区江東橋3-3-7 江東橋ビル
一般財団法人 自然環境研究センター内
公益信託 富士フイルム・グリーンファンド事務局

TEL:03-6659-6310(代)

FAX:03-6659-6320

グリーンレターも応援しています!「全国各地で植樹活動を進めるグリーンウェイブ」

環境省、農林水産省、国土交通省、国連生物多様性の10年日本委員会(UNDB-J)では、生物多様性の広報、教育、普及啓発を推進するため、グリーンウェイブ活動への参加を呼びかけています。

直近のイベントのお知らせ

CSV経営・健康経営時代の「企業×森林」フォーラム― 森と人と地域を元気にする、新時代の「企業の森づくり」
・2017年2月27日(月)砂防会館別館

助成に関するお問い合わせ

〒130-8606
東京都墨田区江東橋3-3-7 江東橋ビル
一般財団法人 自然環境研究センター内
公益信託 富士フイルム・グリーンファンド事務局

TEL:03-6659-6310(代)

FAX:03-6659-6320



ここからフッターです

ページの終わりです
ページの先頭へ戻る