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既存のインフルエンザ治療薬とは異なるメカニズムで作用する「T-705」は、インフルエンザ治療の新しい選択肢として、一刻も早い製品化が期待されています。富山化学工業は、2009年10月より、開発の最終段階となる臨床第Ⅲ相試験を開始。早期発売実現に向け、急ピッチで開発を進めています。