IRピックアップの内容は掲載時のものです。製品、組織や市場の状況など、最新情報と異なる場合がありますのでご了承ください。

1998年、富士フイルムは全く新しいタイプのインスタントカメラ、チェキを発売しました。発売から10年以上経過し、デジタル化が進展している今日でも、チェキは女性を中心に高い支持を得ており、特に近年では、東アジアの女性の間でその魅力が広がり、生産が需要に追いつかないほどの人気となっています。
| 2012年2月7日 | ||
|---|---|---|
| 2011年11月10日 | ||
| 2011年4月22日 | ||
| 2011年1月12日 | ||
| 2010年9月28日 | ||
| 2010年7月15日 | ||
| 2010年3月29日 | ||
| 2009年12月7日 | ||
| 2009年9月30日 | ||
| 2009年2月27日 | ||
| 2008年6月26日 | ||
| 2008年6月26日 |

1998年、富士フイルムは全く新しいタイプのインスタントカメラ、チェキを発売しました。発売から10年以上経過し、デジタル化が進展している今日でも、チェキは女性を中心に高い支持を得ており、特に近年では、東アジアの女性の間でその魅力が広がり、生産が需要に追いつかないほどの人気となっています。

2011年10月5日、富士フイルムは新たにプレミアムコンパクトデジタルカメラ「FUJIFILM X10」を発表いたしました。付加価値モデルを販売することで売上を拡大するとともに、「『高品位・高画質』と言えば『富士フイルム』」とのイメージを獲得する戦略があります。

写真メーカーとして培ってきた画像に関する高度な技術とノウハウを生かし、眼で見たままの自然な写真画質をデジタルカメラで実現するべく、開発を続けています。

富士フイルムは2010年12月、半導体用CMPスラリーの専業メーカー 米Planar Solutions, LLCを完全子会社化しました。これにより、電子材料事業のさらなる拡大を図るとともに、半導体デバイス産業の発展に貢献していきます。

世界的な液晶テレビの需要増加にともない、富士フイルムの中核事業のひとつである「液晶ディスプレイ用フィルム」の事業(フラットパネルディスプレイ材料事業)が目覚しい成長を続けています。急拡大する需要に対応するため、平成22年7月、富士フイルムは液晶ディスプレイ用フィルムの生産能力増強を発表しました。

2010年4月、富士フイルムの医薬品事業の開発・販売基盤を構築することを目的に設立した富士フイルムファーマが営業を開始、「富士フイルムブランド」のジェネリック医薬品が誕生しました。

富士フイルムは、医療のITネットワーク構築に取り組んでいます。
高度先進医療機関から町の総合病院や離島の診療所まで、病院やクリニックがITネットワークでつながれば、患者さんはもっと手軽に高度な医療を受けることができます。

既存のインフルエンザ治療薬とは異なるメカニズムで作用する「T-705」は、インフルエンザ治療の新しい選択肢として、一刻も早い製品化が期待されています。富山化学工業は、2009年10月より、開発の最終段階となる臨床第Ⅲ相試験を開始。早期発売実現に向け、富士フイルムと連携して急ピッチで開発を進めています。

人々の「クォリティ オブ ライフ」を、より一層向上させるために、総合ヘルスケア カンパニーとしての新しいチャレンジが、スタートをきりました。

これまでの富士フイルムのメディカル事業は、「体内を写す」画像診断が中心でした。健康志向が一段と高まりつつある昨今、富士フイルムのコアテクノロジーを生かしてできることは何か?を考えたとき、ある1つの答えが導き出されました。ヘルスケア分野への参入です。

富士ゼロックスは2010年11月に最先端のさまざまな技術を取り入れたA4サイズ対応の小型プリンター/複合機を発売。主なターゲット市場は、海外の中小規模事業所および成長著しい新興国で、ボリュームゾーンとしての当該機市場に向けて本格的に参入します。

お客様の多様な基幹システムと連携し、業務の効率化や品質の向上に直接役立つ「端末」として現場を支え、新たな価値を次々と生み出しています。