

売上高は、FCR、ドライフィルム、医用画像情報ネットワークやサービスの販売が増加したメディカルシステム、CTPプレートの販売が好調に推移したグラフィックシステム、また、需要が旺盛なフラットパネルディスプレイ材料及びカメラ付き携帯電話用レンズユニットの売上増などにより、売上高は1兆1,081億円、前年同期比8.0%の増収となりました。
営業利益は、1,274億円、前年同期比33.9%増と大幅増益を達成しました。銀価格の高騰や減価償却費の制度変更によるマイナス影響がありましたが、主要製品の販売数量増による利益増、ならびにこれまで実施してきたコスト改善が増益に貢献しました。
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