ページの先頭です
ページ内移動用のリンクです
サイト内共通メニューへ移動します
本文へ移動します


ここからサイト内共通メニューです
サイト内共通メニューをスキップしてサイトの現在地表示へ移動します

サイトの現在地を表示します
サイトの現在地表示をスキップして本文へ移動します


事業領域

 

富士フイルムグループは、従来の事業領域の「映像と情報」の分野を超えて、社会の文化・科学・技術・産業の発展、さらに人々の健康や地球環境の保持まで幅広く貢献していく企業に変わろうとしています。人々が物質面だけでなく、精神面の豊かさを感じながら、人生を過ごしていける社会の実現を目指し、「生活の質の向上」に寄与すべく、「イメージング ソリューション」「ヘルスケア&マテリアルズ ソリューション」「ドキュメント ソリューション」の3つの事業フィールドを通して、企業理念を具現化してまいります。

[図]3つの事業フィールド

イメージング ソリューション

フォトイメージング・電子映像

主な製品サービス

[写真]イメージング ソリューションの製品サービス

インスタントフォトシステム
  • インスタントカメラ「instax“チェキ”」
  • インスタントフィルム
撮影感材
  • カラーネガフィルム
  • レンズ付フィルム「写ルンです」
  • リバーサルフィルム
出力材料
  • 写真プリント用カラーペーパー・薬品
  • インクジェットペーパー・インク
  • サーマルペーパー・リボン
出力機器
  • ミニラボ(銀塩方式・インクジェット方式)
  • サーマルフォトプリンター
ラボ・プリントサービス
  • 付加価値プリントサービス(フォトブック、イヤーアルバム等)
  • 写真プリントサービス
電子映像
  • デジタルカメラ
  • デジタルカメラ用アクセサリー

事業概要

「撮影」から「出力」までのすべての製品・サービスを提供する世界トップメーカー

カラーフィルム、「写ルンです」、デジタルカメラなどの撮影機材から、写真プリント用カラーペーパー、現像・プリント機器、写真プリントサービスなどの出力機材まで、映像の「撮影」から「出力」に至るイメージングに関わる製品・サービスを展開しています。

デジタルカメラにおいては、当社が培ってきた技術を結集し、画質や操作感、質感にこだわった「Xシリーズ」を中心に展開。今後も、引き続き独自技術を活かした製品の導入による差別化を図っていきます。

また、写真プリントサービスにおいては、長期保存に優れた「銀写真プリント」やお気に入りの写真でオリジナル写真集が作れる「イヤーアルバム」や「フォトブック」などの付加価値プリントの販売促進に積極的に取り組んでいます。

光学デバイス

主な製品サービス

  • テレビカメラ用レンズ・シネマレンズ
  • セキュリティ用レンズ
  • プロジェクター用レンズ

事業概要

さまざまな用途に使用されるレンズを提供

TVカメラ用レンズをはじめセキュリティ用レンズ、マシンビジョンカメラ用レンズ、プロジェクター用レンズ等、幅広いレンズを提供し、FUJINONレンズは世界中のさまざまな映像シーンで活躍しています。

ヘルスケア&マテリアルズ ソリューション

ヘルスケア

主な製品サービス

[写真]ヘルスケアの製品サービス

メディカルシステム
  • デジタルX線画像診断システム「FCR」「DR」
  • デジタルマンモグラフィシステム
  • 医用画像情報ネットワークシステム「SYNAPSE」
  • 内視鏡システム
  • 超音波画像診断装置
  • 体外診断(IVD)システム
  • X線フィルム
医薬品・バイオCDMO
  • 低分子医薬品
  • バイオCDMO
  • 放射線医薬品
再生医療
  • 創薬支援用iPS細胞
  • リコンビナントペプチド
  • 自家培養表皮・軟骨
ライフサイエンス
  • 機能性化粧品
  • サプリメント
  • ヘアケア製品

事業概要

「予防」「診断」「治療」の3つの領域においてビジネスを展開

1936年のX線フィルム発売に始まり、1983年にはデジタルX線画像診断システム「FCR」を世界に先駆けて発売するなど、医療画像診断分野の進展に貢献しています。現在は、医療ITを中心にX線画像診断や内視鏡、超音波、IVD分野で製品・サービスを提供するメディカルシステムに加え、医薬品・バイオCDMO、再生医療、化粧品やサプリメントを扱うライフサイエンスの分野で事業を展開しています。

グラフィックシステム

主な製品サービス

[写真]「Acuity Select」シリーズ/産業用インクジェットヘッド

  • 印刷用材料・機器
    • CTP(Computer-to-Plate)プレート
    • CTP用プレートセッター
  • インクジェットデジタルプレス
  • インクジェットプリンター用インク
  • 産業用インクジェットプリンター用ヘッド

事業概要

オフセット印刷CTPプレートで世界トップシェア

製版フィルム・プルーフ材料・刷版用のPSプレート・CTPプレートなどの印刷用材料を全世界の印刷会社・新聞社・出版社に販売しています。CTPプレートは、世界トップシェアを獲得しています。また、オンデマンド印刷、インクジェットビジネスなど、市場ニーズにより多様化するさまざまなビジネス向けにタイムリーに製品を供給し、業界のデファクトスタンダードを目指しています。

ディスプレイ材料

主な製品サービス

[写真]フジタック

  • 偏光板保護フィルム「フジタック」
  • 視野角拡大フィルム「WVフィルム」

事業概要

液晶ディスプレイ用偏光板保護フィルムで世界トップシェア

写真事業で培った製膜技術や精密塗布技術を生かして、液晶ディスプレイの仕様に応じたフィルムを提供しています。また、有機ELディスプレイ向けやタッチパネル用部材の販売を拡大しています。

記録メディア

主な製品サービス

[写真]データストレージメディア

  • コンピュータ用磁気テープ
  • データアーカイブシステム「d:ternity(ディター二ティ)」

事業概要

高性能なデータストレージメディア製品を提供

金融機関やIT企業で使用されるデジタルデータのバックアップ用の高容量、高性能なデータストレージメディア製品を展開しています。デジタルデータの増大に伴いデータアーカイブの需要は高まっており、「バリウム・フェライト(BaFe) 磁性体 」技術などの独自技術を使用したデータストレージ用磁気テープのほか、データアーカイブシステム「d:ternity(ディター二ティ)」のさらなる普及に注力し、ビッグデータ時代の顧客ニーズに確実に対応しています。

産業機材

主な製品サービス

[写真]タッチパネル用センサーフィルム「エクスクリア」

  • タッチパネル用材料
  • 半導体プロセス材料
  • 非破壊検査機材

事業概要

半導体材料からタッチパネル用材料まで、多様な産業用機材を展開

成長の見込まれるタッチパネル分野などを中心に、独自の技術を活かした新しい高機能材料などの製品の研究・開発を積極的に行っています。

ドキュメント ソリューション

主な製品サービス

[写真]ドキュメント ソリューションの製品サービス

オフィスプロダクト&プリンター
  • カラー/モノクロデジタル複合機
  • カラー/モノクロプリンター
プロダクションサービス
  • オンデマンド・パブリッシング・システム
  • コンピューター・プリンティング・システム
ソリューション&サービス
  • マネージド・プリント・サービス
  • ビジネス・プロセス・アウトソーシング

事業概要

複合機やドキュメントソリューションを提供し、オフィス環境の効率化を支援
オフィス向けの複写機・プリンターや消耗品を販売するとともに、さまざまな業務システムやアプリケーションと複合機の連携を実現するソフトウエアを提供し、文書管理や基幹業務における多様なソリューション・サービスを展開しています。
グラフィックコミュニケーションの領域で、包括的なワークフロー・ソリューションを提供
デジタル印刷市場向けのオンデマンドプリンティングシステムや、基幹業務出力向けの連続紙プリンターを販売し、業務のワークフローやマーケティングコミュニケーション活動などの支援サービスも提供しています。
ノウハウと実績を活かしたコンサルティングを含め、お客様をトータルにサポート
クラウドサービスによる付加価値の高いソリューションや、複合機管理や基幹業務プロセスの役務代行サービスの提供を通じて、オフィスの業務効率化や生産性の向上に貢献しています。

売上高

2017年度 事業セグメント別売上高構成比

[図]2017年度 事業セグメント別売上高構成比

年度別 事業セグメント別売上高構成比

[図]年度別 事業セグメント別売上高構成比

関連情報

当社の歴史や写真フィルムで培ってきたコア技術、拡大する事業領域などをご紹介します。

先進独自の技術を生み出す、富士フイルムグループの研究開発体制とは。

富士フイルムグループの幅広い事業や経営戦略をご紹介します。

「生活の質の向上」のために、富士フイルムグループが果たす社会的責任とは。

富士フイルムホールディングスを中心としたグループ会社のご紹介。

富士フイルムグループのイメージング ソリューション、ヘルスケア&マテリアルズ ソリューションをリードする事業会社。

富士フイルムグループのドキュメント ソリューションをリードする事業会社。



ここからフッターです

ページの終わりです
ページの先頭へ戻る