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ニュースリリース

 

社会課題の解決を経営目標として、“持続可能な社会の発展”に貢献を目指す

富士フイルムホールディングス中期CSR計画(2014-2016)

「サステナブル バリュー プラン(Sustainable Value Plan)2016」を策定

2014年5月21日

富士フイルムホールディングス株式会社

富士フイルムホールディングス株式会社(社長:中嶋 成博)は、2014年度から2016年度の中期CSR計画「サステナブル バリュー プラン(Sustainable Value Plan)2016(以下、SVP2016)」を策定、活動を開始しました。富士フイルムグループは、創立80周年を機に、当社が社会に価値ある革新的な「技術」「製品」「サービス」を生み出し続け、お客さまの明日のビジネスや生活の可能性を拡げるチカラになるという新コーポレートスローガン「Value from Innovation」(*1)を制定しました。これに加え、新たにグループの経営の根幹となる目標としてSVP2016を策定しました。富士フイルムグループは、社会課題の解決を事業成長の機会と捉え、社会課題解決のための「新たな価値」創出に積極的に取り組むことによって“持続可能な社会の発展”に貢献する企業を目指します。

今回策定したSVP2016では、当社の強みを活かし、社会課題の解決に貢献できる領域として、社会的影響の大きさから「環境」「健康」「生活」「働き方」を重点4分野と定め、11の社会課題解決に取り組みます。特に「環境」については、富士フイルムグループの『製品』『サービス』『技術』を普及させることで世の中のCO2排出量抑制に貢献する目標値として「2020年度までに2005年度比2000万トンのCO2削減」を設定しました。

また、これまで当社がCSR活動として注力してきた事業プロセスにおける環境課題への取り組みやコンプライアンスなどのCSR基盤についても、バリューチェーン全体にわたりワールドワイドで強化していきます。

富士フイルムグループは、この経営目標に取り組むことによって、新たな価値を提供し続けることにチャレンジし、社会の持続可能な発展と企業価値向上に努めていきます。

SVP2016重点項目(概要)と目標

1. 革新的な『製品』『サービス』『技術』を通じて、重点4分野:(1)環境、(2)健康、(3)生活、(4)働き方に関する11項目の社会課題の解決に貢献
【環境】
  • CO2削減による地球温暖化防止への貢献
    富士フイルムグループの製品やサービスを使用していただくことで世の中のCO2排出量を2020年度までに2005年度比2000万トン削減する
  • 高機能素材の開発などを通じた水汚染の軽減・抑制
  • 自社技術の活用による環境負荷の少ないエネルギー創出への寄与
【健康】
  • 新興国の医療環境改善など医療サービスへのアクセス向上
  • 診断・検査精度の向上に寄与するシステムの開発と普及による疾病の早期発見への貢献
  • 癌、アルツハイマーなどのアンメット・メディカルニーズに応える医薬品開発の加速
  • 化粧品とサプリメントの提供による人々の健康と美への貢献
【生活】
  • 情報の長期保存、防犯・情報セキュリティー向上など、安全・安心な社会づくりへの貢献
  • 写真文化の継承や地域コミュニケーションの活性化など、人々のつながりや心の豊かさへの貢献
【働き方】
  • 情報の壁(言語やデジタル・アナログの壁など)を越えるコミュニケーションの促進
  • 時間や場所に左右されない新たな働き方の実現 ‒ダイバーシティー促進への貢献-
2. 生産活動などの事業活動すべてのプロセスにおける環境課題への積極的な取り組みをさらに推進
(1)地球温暖化対策

自社製品・サービスのライフサイクル全体(調達・製造・輸送・使用・廃棄など)のCO2排出量を2020年度までに2005年度比30%削減

(2)資源循環の促進
  • 2016年度廃棄物発生量を2012年度比8%削減
  • 2020年度までに資源投入原単位を2012年度比10%削減
    (2016年度までに主要製品の原単位指標のガイドラインを策定)
  • 売り上げ当たりの水使用量(水原単位)の2012年度レベル維持
(3)製品・化学物質の安全確保
3. 企業活動を支えるCSR基盤をバリューチェーン全体にわたり強化を継続

(1)グループ内のコンプライアンス意識の向上とグローバルレベルのリスクマネジメントの徹底

(2)多様な人材の活用と育成

(3)CSR視点(人権・倫理など)のバリューチェーン・マネジメント強化

[図] 新CSRの考え方

富士フイルムグループは、今後も全事業を通じて、新たな価値を創出していくことで、一歩先行した取り組みを行い、21世紀の地球にとって最重要課題である“持続可能な社会の発展”に積極的に貢献していきます。

本件に関するお問い合わせは下記にお願いいたします。

  • お客さま 総務部 CSRグループ
  • TEL:03-6271-2064
  • 報道関係 経営企画部 コーポレートコミュニケーション室
  • TEL:03-6271-2000

富士フイルムグループ各社のニュースリリース一覧

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ニュースリリースの内容は発表時のものです。最新情報と異なる場合(生産・販売の終了、仕様・価格の変更、組織・連絡先変更等)がありますのでご了承ください。

ニュースリリースの内容は発表時のものです。最新情報と異なる場合(生産・販売の終了、仕様・価格の変更、組織・連絡先変更等)がありますのでご了承ください。

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関連情報更新日 2014年5月21日

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