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ニュースリリース

 

「富士フイルムグループ健康経営宣言」を制定

従業員の健康増進に向けた取り組みをグローバルで加速

2019年9月17日

富士フイルムホールディングス株式会社

富士フイルムホールディングス株式会社(社長:助野健児)は、企業理念・目指す姿(ビジョン)を実践するための基盤となる従業員の健康維持増進を経営課題としてとらえ、健康経営をより力強く推進するため、「富士フイルムグループ健康経営宣言」を制定しました。富士フイルムグループは、2030年度をターゲットとしたCSR計画「Sustainable Value Plan 2030 (SVP2030)」の重点課題の一つとして、健康経営の推進を掲げています。これまで取り組んできた健康維持増進施策をさらに拡大し、国内だけでなく、海外の従業員に対しても展開することで、富士フイルムグループ従業員の健康増進に向けた取り組みをグローバルで加速させていきます。

<富士フイルムグループ 健康経営宣言>

富士フイルムグループは、社会に新たな価値を創造するリーディングカンパニーであり続けるために、従業員が心身ともにいきいきと働ける健康づくりを積極的に推進すること、そして「100年を生きる時代」の社会の人々に、生きる力、生きる楽しさを提供していくことを宣言します。

今後健康経営を推進するため、以下の活動方針に沿って具体的な施策を展開していきます。

<活動方針>

  • ◆ 従業員が心身ともに明るくいきいきと働き続けることができるよう、生活習慣病、がん、喫煙、メンタルヘルス、長時間労働を重点課題とし、健康レベルの向上に取り組んでいきます。
  • ◆ 従業員自身の健康に対する意識向上を図るための教育や、健康維持増進に向けた指導など、会社として積極的に関与していきます。
  • ◆ 世界の各地域、国の実情に合った、適切な従業員の健康増進を後押ししていきます。
  • ◆ ヘルスケアにおける「予防」「診断」「治療」に関わる製品・サービスにイノベーションを起こし、「100年を生きる時代」の世の中の人々、そして従業員の健康推進に、活かしていきます。
  • ◆ 健康経営を実践した成果を社内外に発信し、社会全体の健康意識の向上に貢献していきます。

<具体的な取り組みの例>

生活習慣病・がん・喫煙・メンタルヘルス・長時間労働の5つの領域において、2022年度までの中期目標を設定

  • がん対策については、本社ビルに富士フイルム西麻布検診センター(*1)を2014年に設置。グループ従業員の定期健診での胃がん検診受診率が10ポイント以上(2015年度比)上昇するなど、がん検診受診率向上に寄与しています。
    今後、2022年度までに、国内のグループ従業員のがん検診受診率(胃がん・大腸がん・乳がん・子宮頸がん)90%以上(*2)達成を目指します。がんを早期に発見し、適切な治療を受けさせることで、在職中にがんが原因で亡くなる従業員を出さない、という強い思いをもって対策を進めていきます。

*1 2014年7月に富士フイルム西麻布ビル内に開院。鼻からの挿入で咽頭反射による嘔吐感を軽減する経鼻内視鏡など、富士フイルム独自の先進技術を搭載した内視鏡システムを採用し、上部内視鏡検査・大腸内視鏡検査を行っている。さらに、マンモグラフィ、乳腺エコー検査設備も備え、富士フイルムグループ従業員の婦人科検診にも対応している。また、神奈川県南足柄市に富士フイルム健康管理センターがあり、富士フイルム西麻布検診センターと同様の検査を受けることができる。

*2 胃がん・大腸がん・乳がん・子宮頸がんにおいて。尚、胃がん・大腸がんは40歳以上の従業員、乳がん・子宮頸がんは全女性従業員が対象。

従業員の健康データを一元管理・分析

  • 従業員の健康診断結果を勤怠情報やストレスチェックの診断結果などと関連付けて一元的に管理できるシステムを2015年に導入し、従業員一人ひとりの健康状態を見える化し、早期に健康指導を行うなど、従業員の健康維持増進に取り組んでいます。
  • 今後、国内の従業員約3.7万名の健康データを分析し、検査数値を元に従業員の健康度を各グループ企業別に評価し、改善のための具体的なアドバイスを記載した健康通信簿を発行するなど、グループ各社が取り組むべき課題を明確化していきます。

海外従業員向け健康増進施策の展開を加速

  • 今後、海外のグループ従業員に対して、各国・地域の医療制度など、実情に合った健康増進施策を実施していきます。例えば、北米ですでに展開している、フィットネスをはじめとした各種健康増進イベントを従業員向けに開催する健康増進プログラム「Fujifilm Fit」をさらに充実させ、参加人数の拡大を目指します。また、中国では、イントラネットなどを通じて従業員の健康増進に向けた啓発活動を展開していきます。

現在、当社は「予防・診断・治療」のすべての領域をカバーするトータルヘルスケアカンパニーを目指し、幅広く事業を展開しています。特に診断の分野では、生活習慣病やがんの早期発見をサポートする内視鏡システムや、超音波診断装置、デジタルマンモグラフィなどの医療機器製品を提供することで、さらなる医療の質の向上と、人々の健康維持増進への貢献に向けた取り組みを進めています。

富士フイルムグループは、これら事業を通じた社会課題の解決に取り組むとともに、従業員の健康維持増進への取り組みを加速させることで、健康長寿社会の実現に貢献していきます。

富士フイルムグループ企業理念・ビジョン

<企業理念 ~富士フイルムグループの不変の価値観~>

先進・独自の技術をもって、最高品質の商品やサービスを提供する事により、社会の文化・科学・技術・産業の発展、健康増進、環境保持に貢献し、人々の生活の質のさらなる向上に寄与する

<ビジョン ~富士フイルムグループが目指す姿~>

オープン、フェア、クリアな企業風土と先進・独自の技術の下、勇気ある挑戦により、新たな商品を開発し新たな価値を創造するリーディングカンパニーであり続ける

本件に関するお問い合わせは、下記にお願いいたします。

  • 報道関係 経営企画部 コーポレートコミュニケーション室
  • TEL 03-6271-2000

富士フイルムグループ各社のニュースリリース一覧

各社単独のニュースリリースは、下記ページにてご覧いただけます。

ニュースリリースの内容は発表時のものです。最新情報と異なる場合(生産・販売の終了、仕様・価格の変更、組織・連絡先変更等)がありますのでご了承ください。

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