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グラフィック事業での取り組み

 

印刷関連資材で初(*1)のカーボンフットプリント(*2)表示
~CO2排出量の見える化と削減の取り組み~

オフセット印刷用刷版材料「サーマルCTP版」のライフサイクル全体で排出されるCO2量を見える化し、カーボンフットプリントを表示しています。

※このページはサステナビリティレポート2010の記事内容です。

「カーボンフットプリント」で、製品にCO2量を表示

富士フイルムは、印刷業界の環境意識の向上にも貢献していくため、経済産業省が推進する「カーボンフットプリント制度試行事業」に募集時から積極的に参加(*3)し、2010年1月からアルミを基材としたサーマルCTP版で「カーボンフットプリント」の使用許諾を得て、下写真のように製品に「カーボンフットプリント」を表示しています。

引き続き2012年4月から正式運用が始まったカーボンフットプリントコミュニケーションプログラムでCFP検証を受けています。

なお、サーマルCTP版「ECONEXII XP-F」の現像システムは、世界トップクラスの低廃液量を実現し、当社の従来品(サーマルCTP版「HP-F」)よりも、現像液の補充量を最大40%削減することができます。

  • *1:2010年2月1日現在、製版・刷版材料、業務用途の印刷用紙やインクなど印刷物を作る過程で使用される印刷関連資材において
  • *2:製品の「原材料調達」「生産」「流通・販売」「使用・維持管理」「廃棄・リサイクル」まで、ライフサイクル全体の温室効果ガスをCO2量に換算した結果を、製品に貼付して分かりやすく表したもの
  • *3:参加内容:製品分類別基準。製品分類ごとに、製品および製品に含まれる部品等の対象範囲や、データ収集に関する要件および範囲などを決めて、PCR(Product Category Rule:製品分類別基準のこと)を制定するための原案策定計画への参加

[写真]左から 営業本部 三木 和也さん、佐竹 誠也さん

※このページはサステナビリティレポート2010の記事内容です。



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