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サステナビリティレポート2010 ヨーロッパでのCSR活動

 

※このページはサステナビリティレポート2010の記事内容です。

土地復元などの地域との共生/オランダ FUJIFILM Manufacturing Europe B.V.

[写真]沼沢地に還元された土地

沼沢地に還元された土地

FUJIFILM Manufacturing Europe B.V. があるオランダ・チルバーグに近いハイス テル ハイデ。この農村部に広がる土地は、1993年から、オランダの自然保護団体であるナチュールモニュメンテンによって、森林や農地を元の低木地や沼沢地に戻していく活動が行われています。私たちは、ナチュールモニュメンテンに対して、5年前から10万ユーロを超える経済支援を行ってきました。その結果、該当する土地の復元につながりました。このような支援は、2010年も続ける予定です。

また、土地復元のプロジェクトへの経済支援以外にも、地域との共生に努め、寄付や写真関連のサポートを通じ、写真展やボランティア活動、スポーツイベント、その他の活動やイベントなど、さまざまな地域プロジェクトを支援しています。

写真画像分野の教育支援/ドイツ FUJIFILM Imaging Germany GmbH & Co.KG

FUJIFILM Imaging Germany GmbH & Co.KGは、有名な写真学校である「Photo + Medienforum Kiel」に、2002年にFrontier 330 Minilabを提供し、長年にわたり同校の先生と生徒にこのシステムを教材として活用してもらいました。さらに、2009年には、新たにDry Lab DL 410システムを提供し、同校のマネージングディレクターを務めるUte Nolte氏から「当校の学生にとって最新の技術を知ることは重要だと思います。FUJIFILMの長年にわたる支援に感謝します。」とお言葉をいただきました。

なお、私たちは、両システムの資材を無償で提供しているだけでなく、毎年100名を超える生徒に対して、写真画像に関連する機器の機能や新たなアプリケーション技術をサポートして、写真の現像にかかわる職業訓練を行っています。

[写真]写真画像分野の教育支援

自然写真コンテストを後援/ドイツ FUJIFILM Europe GmbH

世界的に有名な自然写真コンテスト「Internationale Furestenfelder Naturfototage」は、1999年から毎年開催されています。FUJIFILM Europe GmbHは1999年の第1回からサポートし、画質プリントの提供による支援も行ってきました。

40カ国以上の写真家が参加するこのイベントには、これまでに7万人を超える来場者があり、写真をとおして自然の大切さを啓発する機会となっています。

[写真]自然写真コンテストを後援

VOICE

品質面もフォローしてくれるスポンサー
~コンテストの創始者で世界的に著名な自然写真家からのコメント~

[写真]Ms. Mara Fuhrmann

Ms. Mara Fuhrmann

FUJIFILMがこのコンテストを第1回目からサポートしてくれていることに感謝しています。私自身がFUJIFILMの製品を20年以上愛用してきました。今でも、中型カメラ用のフィルムとしてベルビア 50 を使っています。FUJIFILMは、写真の品質を重視するという点で私たちと同じものを追求してくれます。FUJIFILMが私たちのコンテストのスポンサーであることは、品質面から歓迎し、FUJIFILMの皆さんとの個人的な関係からも大変嬉しく思っています。このコンテストを熱心に支えてくれるFUJIFILMの皆さんと、今後もこの関係が続いていくことを願っています。

※このページはサステナビリティレポート2010の記事内容です。



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