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社会貢献活動:「社会的インパクト評価」の取り組み

 

「社会的インパクト評価」の取り組み

富士ゼロックスでは、自社の社会貢献活動が社会にどのようにインパクトを与えているのかを「見える化」する活動に取り組んでいます。

背景

富士ゼロックスは、2012年度に「コミュニケーションを本業とする富士ゼロックスらしい顔の見える社会貢献」の取り組みを強化することを決定。「将来世代の人材育成」「希少な文化や情報の伝承」の二つを全社の重点テーマに定め、社会貢献活動を積極的に推進しています。このような活動を通じて、SDGs(Sustainable Development Goals:持続可能な開発目標)の目標「4:質の高い教育をみんなに」「11:住み続けられるまちづくりを」「17:パートナーシップで目標を達成しよう」の達成へ貢献していくことを目指しています。

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目的

2016年度からは当社の社会貢献活動の社会的な意義や成果を客観的に把握して活動の改善につなげるために、「社会的インパクト評価」(*1)の取り組みを進めています。当社は、当該活動が社会や環境にどのような変化や効果を与えているのかを定量的/定性的に評価する手法を確立し、社会的インパクトを「見える化」することにより、評価結果をPDCAに活用し、さらにはステークホルダーに共有することで継続的に地域社会の課題解決や発展に貢献していきます。

活動内容

新興国における教材提供プロジェクト」や「伝統文書の複製と活用」など当社の代表的な社会貢献活動の社会的インパクトを評価するために、ロジックモデルを策定し簡易評価を実施しました。

  • 「社会的インパクト評価ツールセット」(*2)を用いたロジックモデルの作成

  • プログラム評価の考えに基づいたロジックモデルの作成と明治大学による監修
    自社評価に対する信頼性を補完するため、2017年度に明治大学プログラム評価研究所による監修を受けました。

  • 最新動向の把握と日本における社会的インパクト評価の普及啓発への貢献
    2017年度から「社会的インパクト評価イニシアチブ」(*3)事例蓄積・活用ワーキンググループのコアメンバーとして参画しています。

検討事例:社会的インパクト評価のロジックモデルと指標案(PDF:1.4MB)

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今後に向けて

今後もステークホルダーとの対話を大切にして、社会的インパクト評価結果に基づいて当社の社会貢献活動の改善に取り組み、地域社会の課題解決や発展にいっそう貢献することを目指します。また、富士フイルムグループとして本評価の活用を検討していきます。

*1:短期・長期の変化を含め、事業や活動の結果として生じた社会的・環境的な変化、便益、学びその他効果を定量的・定性的に把握し、事業や活動について価値判断を加えること。
(Global Social Impact Investment Steering Group(GSG、旧G8社会的インパクト投資タスクフォース)の定義から)
*2:GSG作成の社会的事業評価のための解説書。
*3:2016年に発足した日本における社会的インパクト評価を推進する民間主導のプラットフォーム。




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