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ステークホルダー・ダイアログ2008

 

※このページはサステナビリティレポート2008の記事内容です。

ダイアログテーマ:人的多様性の今後の展開

2008年4月24日、富士フイルムホールディングスは、「人的多様性」をテーマにダイアログを開催しました。これまでのダイアログでは、女性の活躍やワークライフバランスについて議論を重ねてきました。4年目の今回は、富士フイルムおよび富士ゼロックスの2007年度の実績や成果を、ステークホルダーにフィードバックし、さらに議論を進めました。ダイアログの結果、富士フイルムグループとして人的多様性に取り組むために、基本的な考え方を提示すること、目標を設定すること、職場の風土づくりや意識改革を進めることなど、改めて課題を整理しました。

富士フイルムグループの人的多様性に関する課題

[写真]

  • 基本的な考え方の整理と提示(ワークライフバランスとは何か? ダイバーシティとは何か? 女性の活躍で何を期待するか? 個の強化で何を期待するか?)
  • 目標の設定(グローバル企業として、情報収集範囲の拡大と、グループで取り組むべきことは何かを明確にする)
  • 実態把握のための情報収集と分析、社内・社外への積極的な情報開示(経年変化を見せて、活動をより推進する)
  • 社内・各職場の風土づくりと意識改革(制度や仕組みを活用してもらうための環境づくり)
  • 部下の能力を最大限に引き出すマネジメントの強化
  • ファシリテーター:
    IIHOE「人と組織と地球のための国際研究所」代表川北秀人さん社外からの出席者(3名)
  • ソニー株式会社人事センターダイバーシティ開発部統括部長萩原貴子さん
  • 株式会社大和総研経営戦略研究所主任研究員河口真理子さん
  • 慶應義塾大学総合政策学部教授花田光世さん
社内からの出席者(10名)
富士フイルムホールディングス:2名、富士フイルム:2名、富士フイルム労働組合:1名、富士ゼロックス:4名、富士ゼロックス労働組合:1名

※このページはサステナビリティレポート2008の記事内容です。



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