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人事・労務に関する情報

 

※このページはサステナビリティレポート2018の記事内容です。

人事関係

従業員の構成

2018年3月31日現在
全体 男性 女性
役員(取締役除く) 16名 15名 1名
正社員
4,988名
一般 3,621名 2,824名 797名
役職者 1,173名 1,131名 42名
シニアエキスパート 194名 194名 0名
非正社員
235名
臨時従業員 100名
パート 26名
再雇用 71名
その他(嘱託・契約社員) 38名
女性管理職比率目標 2020年度末までに6%

* 執行役員=全執行役員−取締役

正社員の状況

2018年3月31日現在
全体 男性 女性
平均年齢 42.60歳 42.92歳 41.04歳
平均勤続年数 18.10年 18.04年 18.40年
平均扶養人数 1.42名 - -
平均年間給与(*1) 約890万円 - -
有給休暇消化率(*2) 65.60% - -
離職率(*3) 2.79% 2.87% 2.41%
育児休職後の復職率(*4) 96.2% 50.0% 98.0%
育児休職復職後3年後定着率(*5) 97.7% 100% 97.5%
介護休職復職後3年後定着率(*6) 0.0% 0.0% 0.0%

*1 2017年1月1日から12月31日で集計(期中の入社者を除く)

*2 2016年10月1日から2017年9月30日で集計

*3 離職率 =
自然退職+定年退職+自己都合+シニア転進
富士フイルム単体社員数年間平均

*4 育児休職の期間終了日が2017年4月1日から2018年3月31日までの人の復職率

2015年度の育児休職後の復職者のうち
*5 復職後3年後定着率 =
2018年3月末日まで在籍している正社員数
2015年度育児休職からの復職者数

*6 *5と同じ考え方

採用

全体 男性 女性
新卒採用(*1) 技術系大卒 42名 34名 8名
事務系大卒 44名 31名 13名
事業場採用 2名 0名 2名
キャリア採用(*2) 32名 24名 8名

*1 2018年4月入社の人数

*2 2017年4月から2018年3月までに入社した人数

障がい者雇用率

目標 2017年度 2016年度 2015年度 2014年度 2013年度
2.30% 2.27% 2.24% 2.10% 2.12% 2.01%

※ 2018年4月30日時点のデータ

再雇用

2017年度 2016年度 2015年度 2014年度 2013年度
45名 37名 19名 13名 10名

※ 当該年度(4月から翌年3月まで)に新たに再雇用となった人数

休職取得者数

2017
年度
2016
年度
2015
年度
2014
年度
2013
年度
介護休職 全体 3名 4名 2名 3名 5名
男性 1名 2名 0名 1名 1名
女性 2名 2名 2名 2名 4名
育児休職 全体 45名 49名 53名 43名 42名
男性 3名 3名 5名 1名 1名
女性 42名 46名 48名 42名 41名
ボランティア休職 全体 0名 0名 0名 0名 0名
男性 0名 0名 0名 0名 0名
女性 0名 0名 0名 0名 0名

※ 当該年度(4月から翌年3月まで)に新たに休職を取得した人数

休暇取得者数(日数)

※( )内は延べ取得日数
2017
年度
2016
年度
2015
年度
2014
年度
2013
年度
介護休暇 全体 39名
(162)
26名
(130.5)
15名 13名 16名
男性 25名
(137.5)
15名
(103)
10名 9名 9名
女性 14名
(24.5)
11名
(27.5)
5名 4名 7名
育児休暇 全体 18名
(141.5)
16名
(161.5)
7名 6名 9名
男性 10名
(86)
8名
(117.5)
5名 4名 6名
女性 8名
(55.5)
8名
(44)
2名 2名 3名
看護休暇 全体 96名
(416)
73名
(262)
59名 48名 108名
男性 44名
(149.5)
31名
(105.5)
16名 9名 27名
女性 52名
(266.5)
42名
(156.5)
43名 39名 81名
ボランティア休暇 全体 0名 0名 1名
(1)
0名 0名
男性 0名 0名 1名
(1)
0名 0名
女性 0名 0名 0名 0名 0名

※ 当該年度(4月から翌年3月)までに新たに休暇を取得した人数

ワークライフバランスに関する制度

  • 2010年度の「育児介護休業法」の改正に伴い、仕事と育児・介護の両立支援制度を拡充し、看護休暇制度の拡充や介護休暇制度を新設するなど、いずれも法定を上回る制度を整備しています。
  • ストック休暇とは、有給休暇の失効分を60日まで積み立てることができ、傷病やリハビリ、育児、介護、ボランティア目的などで使用可能な制度です。
出産・育児
  • 産前産後期における支援制度
  • 育児休職制度
  • 育児目的によるストック休暇利用
  • 育児期に就業する者への支援制度
  • 育児休業から復職時の3者面談の実施
  • 看護休暇制度(該当する子が1人:年間6日、2人以上:年間11日)
  • 短時間勤務制度(小学校3年生まで)
  • 不妊治療目的によるストック休暇利用
  • 不妊治療目的による休職制度
  • 所定外労働制限・休日労働の免除措置
  • 育児休職後の原則元職場復職制度
介護
  • 介護休職制度
  • 介護休暇制度(要介護者が1人:年間12日、2人以上:年間24日)
  • 介護目的によるストック休暇利用
  • 介護期に就業する者への支援制度
  • 介護の相談窓口拡充
その他
  • ボランティア休職制度/ボランティア目的によるストック休暇利用
  • 自己啓発目的によるストック休暇利用
  • アクティブライフ休暇制度
  • フレックスタイム制度
  • 裁量労働制度
  • 定時退社日(週2日)の設定
  • 再入社制度
  • 在宅勤務制度
  • 時間単位有休制度

富士フイルムの人材育成マップ

[図]富士フイルムの人材育成マップ

富士フイルムのグローバル人材育成研修

[図]富士フイルムのグローバル人材育成研修

労務関係

労働災害度数率・労働災害強度率

( )内は業界平均(*3)
目標 2017
年度
2016
年度
2015
年度
2014
年度
2013
年度
労働災害度数率(*1) 0 0.30
(0.28)
0.00
(0.37)
0.20
(0.24)
0.00
(0.40)
0.11
(0.20)
労働災害強度率(*2) 0 0.00
(0.01)
0.00
(0.01)
0.00
(0.00)
0.00
(0.13)
0.00
(0.01)
*1 労働災害度数率 =
休業災害被災者数
×1,000,000
延べ労働時間数
*2 労働災害強度率 =
労働損失日数
×1,000
延べ労働時間数

*3 業界平均出典:平成29年「労働災害動向調査」(厚生労働省)

従業員の死亡事故発生件数

目標 2017年度 2016年度 2015年度
従業員 0 0 0 0
請負従業員 0 0 0 0

労働安全衛生委員会

労働安全衛生委員会は法令に基づき、労使同数で開催しています。

労働組合員の構成

2018年3月31日現在
組合員数 組合員構成率(*) 組合員平均年齢
3,468名 70% 40.35歳

* 正社員数に対する割合

労働組合と会社の合意による制度改定実績(過去5年間)

2018年3月31日現在
年度 項目
2017年度
  • 社員賃金規程、労働協約の改定
  • 育児休職に関連する労働協約、協定書、就業規則の改定
  • マイカー通勤規程の制定
2016年度
  • 出張旅費規程、社宅運営規程の改定
  • 事業場開設に伴う労働協約、社員賃金規程の改定
  • 育児・介護休業に関連する労働協約、協定書、就業規則の改定
2015年度
  • 社員就業規則、賃金規程、退職金規程、海外出張者規程の改定
  • 国内グループ出向先会社の拡大
  • 在宅勤務制度の導入
  • 時間単位有休制度の導入
2014年度
  • 介護休暇の日数拡大
  • フレックス勤務の特例適用の柔軟化(妊娠期・育児目的・介護目的)
  • 国内グループ出向先会社の拡大
  • 社員就業規則、賃金規程等の改定
2013年度
  • 社員就業規則、賃金規程等、労務諸規程の改定

従業員の労働安全衛生教育受講人数

3,738名

従業員教育

2018年3月31日現在
トータル時間 従業員一人
あたりの時間
トータルコスト 従業員一人
あたりのコスト
人事教育 22,995時間 11.25時間 165,754千円 81,093円

※このページはサステナビリティレポート2018の記事内容です。

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