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生活

 

※このページはサステナビリティレポート2017の記事内容です。

<トピックス3>公式写真の配信
「G7伊勢志摩サミット」などの報道写真を迅速・安全に配信

[画像]重点課題1・2

[写真]富士フイルムグループの技術で世界中に画像を配信

富士フイルムグループの技術で世界中に画像を配信

サミットや外相会合では、会議場のスペースや警備上の観点などにより、取材記者数を少人数に制限する代表取材方式が採用されています。そのため、主催国は代表して写真を撮影し、その画像を各国の報道関係者に公式写真として配信する、ホスト写真提供業務が必要となります。

富士フイルムイメージングシステムズ(FFIS)は、「G7 広島外相会合」(2016年4月10~11日)および「G7伊勢志摩サミット」(2016年5月26~27日)における公式写真提供業務を受託。データ転送においては、富士ゼロックス(FX)のネットワークサービス「beat/activeサービス」(*)を活用し、公式写真の安全かつスピーディーなインターネット配信をグループで支援しました。FFISは、これまでも2008年「北海道洞爺湖サミット」、2010年「日本APEC首脳・閣僚会議」の公式写真提供業務を受託しています。

「G7伊勢志摩サミット」では、各国首相が到着した中部国際空港、伊勢神宮などで撮影された大量の写真を伊勢市内の国際メディアセンターへ伝送し、撮影から最短18分で全世界の報道関係者へ配信。サミット期間中、分刻みかつ同時並行で多くの行事が開催されるタイトなスケジュールのなか、FFISの画像加工編集の技術、およびFXのITインフラ領域での技術力を結集し、スピードが要求されるメディア向けの写真を世界中へ発信しました。

様々な場面で迅速かつ公正な情報公開が求められるなか、訴求力の高い画像をインターネットで配信する意義が高まっています。富士フイルムグループは、蓄積した技術・ノウハウを生かし、今後も迅速かつ安全な情報公開をサポートしていきます。

* beat/activeサービス:富士ゼロックスが提供するネットワークセキュリティ製品

公式写真提供業務の概要

[図]公式写真提供業務の概要

*1 HW多重化:同一のハードウェアを複数台使用することで、耐障害性を高める

*2 UTM(統合脅威管理)機能:ファイアウォールやVPN・不正侵入防御などの脅威からネットワークを効率的かつ包括的に保護する機能

※このページはサステナビリティレポート2017の記事内容です。



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