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生活

 

※このページはサステナビリティレポート2017の記事内容です。

<トピックス4>観光振興の支援
観光客の言語の壁を越えたコミュニケーションをサポート

[画像]重点課題2

[図]2014-2016年活動経過

[写真]スマートフォンのGPSと連動して指定された場所で自動的にガイドコンテンツを再生

スマートフォンのGPSと連動して指定された場所で自動的にガイドコンテンツを再生

富士ゼロックスは、独自のコミュニケーションノウハウを活用し、地域の課題解決につながる地方創生や観光振興を支援しています。その一環として提供しているのが、GPSと連動して音声ガイドコンテンツを自動再生させる「観光音声ガイドサービス」です。2014年にはスマートフォン用にアプリ化した「SkyDesk Media Trek」を商品化、簡単な操作で自治体や地元企業が日本語および多言語(英語・中国語・韓国語)でガイドコンテンツを作成できるため、特に外国人観光客の満足度向上に大きな効果をもたらしています。


2015年には、国内14か所の世界文化遺産で音声ガイドの提供を開始、2016年には国内のみならず海外にも進出し、日本旅行のシンガポール現地法人、NTA Travel (Singapore) Pte.Ltd.に提供を開始するなど、その活動は広がりを見せています。特に中国本土・韓国などからの外国人観光客が多い九州エリアでは、黒川温泉を皮切りに北九州市、福岡県中間市、熊本県玉名市、長崎県壱岐市、鹿児島県霧島市など、これまで全10地域に導入されました(2017年8月時点)。

加えて壱岐市では、2015年10月、富士ゼロックス長崎が壱岐市とともに、「壱岐なみらい創り(*)プロジェクト」と呼ぶ市民主導型の活動もスタート。観光客誘致、人口増につながる新しい産業の育成、住みやすいまちづくりをテーマに、住民とともに日本の離島における新たな地域創生モデルを構築するべく活動を行っています。

富士ゼロックスは、地域と観光客の言語の壁を越えたコミュニケーションをサポートするとともに、観光産業のさらなる発展、地方創生に貢献していきます。

* みらい創り:「みらい創り」は、地域に関わる皆さまと富士ゼロックスの協働による地方創生活動の総称であり、富士ゼロックスの登録商標。東日本大震災の復興支援活動をきっかけに始まった岩手県遠野市を第1号に、神奈川県南足柄市(2015年開始)、鹿児島県徳之島町(2016年開始)でも実施

※このページはサステナビリティレポート2017の記事内容です。



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