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【重点課題1】グローバルなコンプライアンス意識の向上とリスクマネジメントの徹底:2014年度の活動「コンプライアンス」

 

※このページはサステナビリティレポート2015の記事内容です。


富士フイルムグループ

富士フイルムグループでは企業活動の基本ポリシーとして、「富士フイルムグループ 企業行動憲章・行動規範」を制定し、法令や社会倫理に則った活動の徹底を図るとともに、コンプライアンス宣言を通じて、事業活動においてコンプライアンスが優先することを明示しています。富士フイルム、富士ゼロックスの両事業会社には専任部門を設置し、定期的な教育などを通じて、グループ全体におけるコンプライアンス意識の浸透と向上を図っています。

その他、相談・通報受付窓口を各事業会社内外に設置し、違反行為の早期発見に努めるとともに、相談・通報には相談者保護を配慮した上で、適切に対処し、社長を委員長としたCSR委員会に内容を報告しています。

※富士フイルムグループでは過去に当局から腐敗行為で調査を受けた事例はありません。

コンプライアンスとリスクマネジメントへの取り組み経緯

富士フイルム

富士フイルムでは、コンプライアンス推進とリスクマネジメントを表裏一体の活動としてとらえ、専任組織であるコンプライアンス&リスク管理部が一元的に管理、運営しています。

情報セキュリティ、ハラスメント、輸出コンプライアンス等を含むコンプライアンス教育を毎年グループ会社の役職者向けに実施し、その後、各職場に展開して全グループ従業員への理解浸透を深めています。海外拠点については現地事情を考慮しながら、推進を図っています。

また近年の世界的な腐敗防止法の執行強化を受け、2012年4月に腐敗防止規程をグループ各社で導入し、順守状況につき定期的な監査を実施しています。

今後の進め方

海外を含め実際に現地で状況を確認し、さらに透明性を高めていきます。また2015年度には、コンプライアンス意識の浸透の確認、及びコンプライアンス課題の抽出を目的として全従業員に行っている意識調査を実施予定です。

コンプライアンス・リスクマネジメント推進体制(富士フイルムとその関係会社)

[画像]コンプライアンスとリスクマネジメントへの取り組み経緯

富士ゼロックス

富士ゼロックスでは、倫理・コンプライアンスに関する行動指針を定め、役員及び従業員に定着させるよう、体制・仕組みの充実を図っています。近年の世界的な腐敗防止法の執行強化を受けた新体制として、2013年度に当社及びすべての国内販売・関連会社で腐敗防止規程を制定、2014年度は海外を含めた全販売・関連会社で規程の導入を完了しました。

コンプライアンス教育としては、富士フイルムホールディングス、富士フイルムと合同で作成した一般法務教育教材を使用した「法務リスク診断テスト」に加えて、不正防止、ハラスメントの発生防止を目的としたWeb教育なども毎年実施しています。また、階層別コンプライアンス教育の充実も図っており、新任管理職向けの集合教育に加え、2014年度には全管理職向けのWeb教育(ビデオ教材)を作成しました。

今後の進め方

さらなる徹底のため、新規事業やグローバル対応に必要な法令教育も充実させ、海外子会社も含めた全従業員の法務意識の向上と法令基礎知識の定着化を図ります。

企業倫理・コンプライアンス推進体制(富士ゼロックスとその関係会社)

[画像]企業倫理・コンプライアンス推進体制(富士ゼロックスとその関係会社)



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