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グリーン・ポリシー(環境方針)

 

富士フイルムグループ グリーン・ポリシー

基本方針

“持続可能な発展”は21世紀の地球、人類、企業にとって最重要課題です。富士フイルムグループは、製品・サービス、事業プロセスのすべてにおいて、気候変動への対応、資源循環の促進、化学物質の安全確保、地域の環境保全、生物多様性の保全に取り組むことで、“持続可能な発展”に貢献します。

行動指針

  1. 富士フイルムグループは、製品のライフサイクルにおいて、独自の優れた技術をもって環境課題の解決に貢献します。
  2. 各国・地域で定められたルールおよびグループ会社の自主規制、基準類、個別に同意した要求事項を順守します。
  3. 富士フイルムグループは、サプライチェーンおよび地域社会の一員として各々のステークホルダーと協力し、環境課題解決に向けた活動を推進します。
  4. 環境課題への取り組み状況とその成果を、地域社会や行政、株主・投資家、NGO・NPO、グループ会社従業員等さまざまなステークホルダーに積極的に情報開示し、良好なコミュニケーションを確保します。
  5. グループ各社従業員教育の徹底を通じて意識向上を図り、自主的に環境課題に取り組む基盤を強化します。

2002年10月制定、2019年4月改定

[ロゴ]FUJIFILM group Green Policy

重点実施事項

富士フイルム2019年度重点課題

重点課題 主な取り組み内容
1. 気候変動への対応 ①製品のライフサイクル「調達・製造・輸送・使用・廃棄」各ステージでのCO2の排出削減
②社会でのCO2排出削減に貢献する製品とサービスの開発および普及
③グループ一体のエネルギー戦略活動の推進
  • 省エネルギー施策のグループ全体への展開と定着
  • コジェネレーションシステムでのエネルギー効率の追求
  • 再生可能エネルギー利用機会の探索と活用
2. 資源循環の促進 ①水資源の有効利用の促進
②社会における水資源保全に貢献する製品とサービスの開発および普及
③製品における3R(リデュース・リユース・リサイクル)の推進
④製造における資源投入原単位の改善
⑤廃棄物の削減とゼロエミッションの維持・改善
3. エネルギー問題への対応 省エネルギー・蓄エネルギー・創エネルギーに貢献する技術の開発
4. 製品・化学物質の安全確保 ①製品安全及び化学物質管理に関わる社内規則の運用評価とレベルアップ
②サプライチェーンでの製品含有化学物質管理の仕組みの普及
③製品分野の拡大を支える法規制対応の仕組みの継続的改善
④化学物質ライブラリーの活用や安全性評価を通じた化学物質安全への貢献
5. サプライチェーン全体に亘るCSR基盤の強化 ①サプライヤーに対する環境、倫理、人権に配慮した事業活動の要請
②重点サプライヤーでのCSR活動実施状況の監査と改善活動
6. 環境・安全リスクマネジメントの徹底 ①法的要求事項、及び自主管理基準を順守するための体制の堅持
②労働安全衛生活動の仕組みの強化
③化学物質のリスクアセスメント実施に基づく安全管理の徹底
④生産工程から発生するVOC排出量の継続的な管理
7. 情報開示・情報提供、コミュニケーションの向上 ①サステナビリティレポート、ウェブサイト等による積極的な情報開示
②環境パフォーマンス情報の開示内容の充実
8. 従業員教育 製品安全・労働安全・環境法規制に関する従業員教育の徹底

富士ゼロックス2019年度重点実施事項

重点実施事項 主な取り組み内容
1. 気候変動への対応 ①省エネルギー型の商品・ソリューション・サービスの提供によるお客さまのオフィス・工場のCO2削減貢献量の増加
②開発・生産事業所における省エネ設備への更新、生産プロセスの生産性改善によるCO2排出量の削減
③従業員の働き方変革によるオフィスのCO2排出量の削減
④商品物流の効率改善による物流のCO2排出量の削減
2. 資源循環の促進 ①次世代に向けた環境対応技術の確立
②機器の軽量化による資源投入量の抑制
③部品リユースによる新規資源投入量の抑制
④開発・生産事業所における廃棄物発生抑制と有価物化の推進
⑤開発・生産事業所における水使用量の抑制
3. 製品・化学物質の安全確保 ①商品における化学物質リスク低減に向けた法規制対応の強化(RoHS/REACH等への対応)
②国内外の法規制対応に向けたリスク管理の強化
③環境・労働安全衛生活動の推進
4. サプライチェーン全体に亘るCSR基盤の強化 ①森林生態系に配慮した持続可能な用紙調達の推進
5. 情報開示・情報提供、コミュニケーションの向上 ①環境パフォーマンスデータを把握する仕組みの運用安定化
②ウェブサイト等による積極的な情報開示
6. 従業員教育 ①商品安全・労働安全・環境法規制に関する従業員教育の徹底

環境に配慮した開発と普及

富士フイルムグループでは、すべての製品・改良品において、ライフサイクル全体(調達、製造、輸送、使用、廃棄、リサイクル)を考慮した製品開発と普及を推進しています。

環境負荷の全体像

富士フイルムグループのマテリアルフローとスコープ3を紹介します。

バリューチェーン

製品化学物質管理のイニシアティブへの参加

グローバルで強まる化学物質規制に対し、サプライチェーンにおける製品含有化学物質の円滑な情報伝達の仕組みを作ることにより、日本の産業競争力を向上させる目的で、2006年9月、国内の産業界を横断した「アーティクルマネジメント推進協議会(JAMP : Joint Article Management Promotion-consortium)」が発足しました。富士フイルムグループはその発起人企業として、同協議会の役員や各種委員会の委員を務めるなど発足当初よりその活動に積極的に参画してきました。

また、経済産業省が2015年10月からスタートさせた、国際標準化を目指した製品含有化学物質の情報伝達の仕組み「chemSHERPA(ケムシェルパ)」の活用にはいち早く賛同しました。現在、アーティクルマネジメント推進協議会がchemSHERPAの運用を担っており、同協議会での活動を通じてchemSHERPAの普及を推進しています。

富士フイルムグループは今後も様々な規則対応に役立つ環境情報の迅速な公開に取り組むとともに、当社環境方針「富士フイルムグループ グリーン・ポリシー」に基づき、製品・技術・サービスにおけるより高い環境品質の実現と、社会の持続可能な発展を目指していきます。

関連情報

温暖化ガス排出量の削減や化学物質管理など、さまざまな環境活動を推進しています。

環境との調和を最大限に尊重し、環境負荷の低減を推進しています。

社員一人ひとりが環境への意識を持つよう、行動規範で定めています。

公正な企業活動を営むための6つの原則。

「オープン、フェア、クリア」を基本とした、わたしたちのルール。

富士フイルムグループは、企業とステークホルダー双方の視点に基づきCSR課題を検討し、重点課題の設定と具体的な施策を通して、CSR活動を推進しています。



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